性別・年齢別転職状況

 

厚生労働省の平成29年雇用動向調査結果の概要によると、性別・年齢階級別にみると、男女ともに入職率は24歳以下が他の年齢に比べて高く、離職率は29歳以下に加えて男性では60歳以上、女性では30~34歳及び60歳以上も高くなっているとのことです。

女性の場合、結婚、子育てで離職する方が増えるのは仕方のないことですね。

60歳以上が増加するのも定年退職の関係で当然です。ここで注目していただきたいのは、入職率と離職率の差が20歳代後半から50歳代後半までほぼ同率だということです。

要するに20歳代後半から50歳代後半まで活発に転職が行われているということです。

年齢は特に関係なく転職される方は多いのです。

2019年06月17日