AIの進化は司法の職を奪う

 

とうとう司法の分野でAIが職を奪うということが現実化しそうです。

欧米はかなり早い段階で民事紛争をAIで処理することに着手していました。

日本と違い、訴訟王国ですので、弁護士費用も高く、当然の処置です。

日本もやっと重い腰を上げ、離婚訴訟や交通事故などある程度定型的な訴訟について、AIを活用する方針を固めたようです。

これにより、迅速な裁判が実現し、訴訟費用のコストが下がるという利点があります。

事実、外国では訴訟期間が半減した例もあるようです。

ただし、サイバーテロによる個人情報や営業秘密の漏洩の可能性が出てきますし、行政書士や調停委員などの職を奪うことにもなります。

2025年ごろから、AIが職を奪うことが起きると言われていますが、徐々に始まってきているのかもしれません。

皆様、時代の流れをつかみ、転職の際にはますます慎重にご検討ください。

 

 

2019年07月07日